top of page


TEL
098-923-3330
080-4699-4367
「フォトウエディング2,300組達成」 (2026年)
「第一回恩納村のお宝」 恩納村より認定(2018年 1月)
「地域産業資源活用事業」内閣府より認定(2017年10月)
「恩納村フォトコンテスト」 特選 受賞(2017年 2月)
検索


フォトウエディング 2300組 トラブルゼロの理由 【宣伝営業セクション】
どちらかと言えば破天荒な自分が、どうしてトラブルゼロで運営が出来たのか 自問自答した内容を具体的に綴っていきたいと思います。 3回目は「宣伝営業セクション」というお話です。 会社の運営にあたり、日々の中で最も重視しているのが、この宣伝と営業です。 理由は簡単です。 「ブライダル業界にはリピーター顧客がいません」 だから、常に新規のお客様を獲得し続けないといけません。 飲食業の場合、リピーター顧客が売上の8割を占めると言います。 他のどの業界でも、似たことが多いと思います。 増してやブライダル業の場合、ご紹介もほぼありません。 例外はありますが「貴方が良いと思った会場だから、私は敢えてしない」 これは結婚式では常識的な判断かもしれません。 フォトウエディングの場合、ご紹介は若干はありますが、1年間で1回あるか無いかという頻度です。 だから、常に新規のお客様を確保し続けることが出来るのか、これが重要なポイントになります。 どれだけトラブルなく運営が出来ても、お客様が来なければ、どうしようもありません。 では、そのようにしているか? 宣伝活動...

スタジオムーン
9月13日読了時間: 3分


フォトウエディング 2300組 トラブルゼロの理由 仕入企画セクション編
どちらかと言えば破天荒な自分が、どうしてトラブルゼロで運営が出来たのか 自問自答した内容を具体的に綴っていきたいと思います。 2回目は「仕入企画セクション」というお話です。 スタジオムーンは撮影の商品を作って、販売する、と仕事になります。 撮影の仕事は自由な仕事です。 ですが、人や地域が関係する中で撮影をする以上、何でも自由な訳ではなく、当然、仕入が発生します。 それもホテルでのチャペル撮影が中心のスタジオムーン、ホテル様との仕入れ交渉がまずは発生します。 ホテルは安心で安全で快適を追求した空間です。 世界に星の数ほどあるホテルの中でも、沖縄県の恩納村という世界でも有数の海が綺麗なリゾートエリアの歴史のあるリゾートホテルとなると、仕入れのハードルは高くなります。 ではまずは、そもそも、どうしてこの地で起業したのでしょうか? 理由はシンプルです。 「素晴らしい環境だから」です。 海が綺麗、それもとても綺麗。ビーチも美しいホワイトビーチ。 ホテルも素晴らしい。 観光に便利な沖縄本島。空港からも車で1時間。 海が見えるお店。 そういった地理的、地政的な

スタジオムーン
9月5日読了時間: 6分


フォトウエディング 2300組 トラブルゼロの理由 経営企画セクション
フォトウエディング 2300組 トラブルゼロの理由 どちらかと言えば破天荒な自分が、どうしてトラブルゼロで運営が出来たのか 自問自答した内容を具体的に綴っていきたいと思います。 最初は「経営企画セクション」というお話です。 実は、スタジオムーンを運営する株式会社ラプラスには、様々な部署があります。 その一つが経営企画セクションです。 経営企画セクションとは、大まかに言えば、会社の中長期的な事業展開を企画・立案する仕事です。 スタジオムーンの設立と会社の設立は同時になります。 会社の設立と同時に、撮影のスタジオ「スタジオムーン」を作りました。 創業時の想いが詰まった事業 となります。 またラプラスは、創業者の一人株主、一人役員 という会社の組織ですので スピーディに意思決定が出来るというのは事実です。 そんな状態の組織の肝いり事業です。創業者の想いが詰まっています。 まずは会社名のラプラスの由来ですが、決してポケモンではありません。 会社案内に記していますが「明るく 楽しく 前向きに 常に顧客目線で様々なビジネスの場(LA PLACE)を創造しま

スタジオムーン
8月23日読了時間: 5分


フォトウエディング 2300組 トラブルゼロの理由 1
カメラマンの「Yashiki」です。 Yashikiが、撮影のこと、お店のこと、お客様のこと、会社のこと、マーケットのことetc 綴ってみたいと思います。 カメラマンの「Yashiki」は、スタジオムーンを運営する会社、株式会社ラプラスのオーナー兼代表取締役でもあります。 この時代ですが、文章はあえてAIに頼らず、自分の素直な気持ちを、自分の言葉で伝えていこうと思います。お付き合い、よろしくお願いいたします。 今回からは 「フォトウエディング 2300組 トラブルゼロの理由」 と銘打って 毎週一回、22週に渡って、綴っていこうと思います。 そうなのです。 スタジオムーンは、設立10年半で約2300組のフォトウエディングのお客様をお迎えしました。 自分たちの密かな自慢というか、自信というか… それはトラブルやクレームが創立以来「ゼロ」ということです。 「いつかは、それが途切れる日も来るでしょう…」と思いながら、 途切れることなく、10年以上続いています。 私の性格上「安定」や「滞りなく」という単語はあまり好きではなく 「爆発」や「期待を超える」と言

スタジオムーン
8月22日読了時間: 2分


今日の沖縄 恩納村(8月21日)
カメラマンの「Yashiki」です。 Yashikiが、撮影のこと、お店のこと、お客様のこと、会社のこと、マーケットのことetc 綴ってみたいと思います。 カメラマンの「Yashiki」は、スタジオムーンを運営する会社、株式会社ラプラスのオーナー兼代表取締役でもあります。 この時代ですが、文章はあえてAIに頼らず、自分の素直な気持ちを、自分の言葉で伝えていこうと思います。お付き合い、よろしくお願いいたします。 恩納村の青い空と海が広がるビーチも今年の夏は快適です 今日は8月21日です。 いつのまにか、8月も後半です。 年々、内地(本土)の夏の最高気温が高くなっているようで、 沖縄にいても、連日、内地の天候関係のニュースがトップニュースになっている日が多いです。 そんな中、本日の恩納村の最高気温は、このままですと29度になりそうです。 そうなのです。 今年の沖縄の夏は「快適」な日が続いています。 決して涼しいとは言いませんが、西日本を中心とした、体温を超えるような高温はありません。 自分の記憶では、8月初旬の撮影が、今年の中で最も過酷な暑さの撮影だ

スタジオムーン
8月21日読了時間: 3分


撮影業とエンターテインメント業
カメラマンの「Yashiki」です。 Yashikiが、撮影のこと、お店のこと、お客様のこと、会社のこと、マーケットのことetc 綴ってみたいと思います。 カメラマンの「Yashiki」は、スタジオムーンを運営する会社、株式会社ラプラスのオーナー兼代表取締役でもあります。 この時代ですが、文章はあえてAIに頼らず、自分の素直な気持ちを、自分の言葉で伝えていこうと思います。お付き合い、よろしくお願いいたします。 スタジオムーンのコンセプトは「美しい写真を永遠に 楽しいフォトウエディング」 今回は、撮影業とエンターテインメント業に関してです。 日本標準産業分類という、統計上、業種を公的に分類をする方法があります。 その中では、我々のようなフォトウエディングのような写真の撮影の業種に関しては、 「写真業(学術研究、専門・技術サービス業)」と分類されます。 昔の基準では分からないこともないですし、根本的には間違いないと思いますが、 普段の業務から考えると、私自身は言葉的には少々違和感を感じています。 どちらかといえばエンターテイメント業かと… Googl

スタジオムーン
6月17日読了時間: 5分


「記念撮影とスナップ撮影」のお話
今回は、撮影スタイルのお話です。 スタジオームーンはフォトウエディングのお店の名前ですが 実際はフォトウエディング以外の撮影もしています。 例えば、修学旅行や各種イベント時の撮影などもあります。 スタジオ内での記念撮影もありますが、どちらかと言えば、フォトウエディング同様にスタジオ以外での出張型のロケーション撮影が多いです。 フォトウエディングとその他の撮影、同じ人物を屋外で撮影するにしても、カメラマンとしては準備や意識や求められる技術が違います。 特に主催側と委託側の違いなど、緊張感や意識などの差などもありますが そもそも、目的が違うケースが多く、色々と新しい発見が多いです。 お客様らしい自然な笑顔の写真が狙って撮れた時は、とても嬉しいですね 例えば、修学旅行や企業団体のイベントの撮影をイメージしてみてください。 その時は「スナップ撮影」といって、自然な表情を、素早く撮影する必要が求められます。 カメラマン側がモデルさんに指示をするのではなく、 クライアントが企画した大きな流れの中で、様々な情景をおさえることが目的です。 その中で集合写真のよう

スタジオムーン
5月29日読了時間: 4分


「背景の消込」のお話
カメラマンの「Yashiki」です。 Yashikiが、撮影のこと、お店のこと、お客様のこと、会社のこと、マーケットのことetc 綴ってみたいと思います。 カメラマンの「Yashiki」は、スタジオムーンを運営する会社、株式会社ラプラスのオーナー兼代表取締役でもあります。 この時代ですが、文章はあえてAIに頼らず、自分の素直な気持ちを、自分の言葉で伝えていこうと思います。 お付き合い、よろしくお願いいたします。 今回は、撮影が終わった後の補正のお話です。 補正にも種類があります。 1:色合いや明るさなどの補正。 2:今回お話しする「背景の消込」の補正 3:お肌や青空の補正。 実は、この2番と3番を実施していない撮影スタジオさんがほとんどです。 1もしないカメラマンもいるようですが、フォトウエディングのような 一生に一度の特別な記念撮影で、1番も実施しないカメラマンは言語道断です。 ですが、特に安価なスタジオさんは、この2番と3番も実施しないスタジオがほとんどのようですが どうして実施しないのでしょう… 理由は技術もあるでしょうが、実際は手間以外に

スタジオムーン
4月29日読了時間: 4分


「撮影中の表情」のお話
今回のお話は撮影中の表情のお話です。 スタジオムーンの写真は「笑顔」がとても素敵な写真が多いです。 撮影前にお客様と話をしていると「撮影されるのが苦手」というお客様が多いです。 その一番の理由が、「うまく笑えないから」と言われます。 笑顔が出ない理由が、「緊張するから」のようです。 結論から申し上げます。 皆さん、そんな感じです。 まず、撮影が得意 というお客様は、プロでもない限りあまりおられません。 うまく笑う必要はありません。 緊張しない人は、いません。 以前、大きな劇団の主役を張っているお客様がこられましたが、そんな人でも緊張するそうです。 では、どうしてスタジオムーンの写真は笑顔がとても素敵な写真が多いのでしょうか? 沖縄おんなそんの青い海を背景にした笑顔のお2人。見ているこちらも幸せになります。 まず、お客様に撮影前にお話しする中で 「無理に笑わないで大丈夫です」とお伝えします。 無理に笑うと、表情が不自然になり、それをどうにかするために表情が硬くなり、 それでも笑おうとすると 結果、自分の笑顔がどうだったのか、忘れてしまう人もいるよう

スタジオムーン
4月26日読了時間: 3分


「撮影の際の光の読み方に関して」
カメラマンの「Yashiki」です。 Yashikiが、撮影のこと、お店のこと、お客様のこと、会社のこと、マーケットのことetc 綴ってみたいと思います。 カメラマンの「Yashiki」は、スタジオムーンを運営する会社、株式会社ラプラスのオーナー兼代表取締役でもあります。 この時代ですが、文章はあえてAIに頼らず、自分の素直な気持ちを、自分の言葉で伝えていこうと思います。 お付き合い、よろしくお願いいたします。 今回は、屋外撮影での「光」の話です。 カメラマン目線とお客様目線の話の両方になります。 まずはお客様目線のお話しです。 撮影日、雲一つない快晴! 皆さんは、撮影前、良かった~と思うかもしれません。 実は大変です。 眩しいです。非常にまぶしいです。 沖縄のフォトウエディング時の日差しは強烈です。 正直「目も明けてられない!」という方がほとんどです。 過去にも、全く目を開けれないお客様、涙が止まらないお客様 色々とおられました。 そうなのです。 光は、お客様には大敵になることが多いです。 そういう時は、色々と撮影で工夫をします。...

スタジオムーン
4月15日読了時間: 5分


「フォトウエディング撮影前のヒヤリングのお話」
フォトウエディングで大切なことの中で「表情」があります。 表情を自然に引き出すことは、フォトウエディングのカメラマンにとって 最も大切な仕事かもしれません。 フォトウエディングのカメラマンは「コミュニケーション」が重要なポイントになります。 ですが、撮影の現場で初めて会って、その場でとれるコミュニケーションには限界があります。 というか、その場で初めて会えば、ほとんど無理だと思います。 そうなると、どうしてもお客様のことが分からないので、 本質を追求するようなことが難しくなり、毎回、パターン化された写真が多くなると思います。 これでは人生のスタートの時に、少し残念な写真になる可能性が高いですよね。 そうならないために、スタジオムーンでは撮影前のヒアリングを大切にしています。 良い表情の写真のためには、撮影前のヒアリングは重要なアイテムです ヒアリングと言っても、ヒアリングシートを使ってアンケート形式で聞いたりはしません。 私がお客様の立場なら、逆に固くなってしまい、 表情が出るどころか自分の殻に入ってしまうかもしれません。 だから「雑談」をします

スタジオムーン
4月13日読了時間: 4分


「沖縄フォトウエディング サンセット撮影のお話」
今日のお話は、お客様からのリクエストが多い「サンセット撮影」に関してです。スタジオムーンのフォトウエディングの撮影現場は、沖縄本島の西海岸の恩納村(おんなそん)になります。夕刻に海を背にして写真を撮影をしていると、背景に雄大な夕日が入ることがあります。海に沈んでいく夕陽を見ると、それは雄大で素敵でドラマティックな景色です。皆さんもそうかと思いますが、私は夕暮れ時が大好きです。極貧だった大学生のころ、授業が終わり、アルバイト先からチラリと見える山肌が染まる夕景をチラ見しながら「海に沈む夕陽を見たいなー~」と思い続けていた頃を思い出します(笑)今、色々と経験を積んで、沖縄の素晴らしい風景が広がる恩納村でサンセットの写真を撮る機会が多いこと、幸せに感じます。 では、実際のサンセット時の撮影は、どんな感じでしょうかそれは「自然任せ」「お天気任せ」です。大原則:お天気は人間のチカラではコントロール出来ません。これは屋外で活動する人は皆思っていると思います。その中で、沖縄の天気は、本当にコロコロと変わります。くどいようですが、コロコロ変わります。晴れていたと

スタジオムーン
4月9日読了時間: 4分


「独自の撮影方法を公開! 日中シンクロに関して」
カメラマンの「Yashiki」です。 Yashikiが、撮影のこと、お店のこと、お客様のこと、会社のこと、マーケットのことetc 綴ってみたいと思います。 カメラマンの「Yashiki」は、スタジオムーンを運営する会社、株式会社ラプラスのオーナー兼代表取締役でもあります。 この時代ですが、文章はあえてAIに頼らず、自分の素直な気持ちを、自分の言葉で伝えていこうと思います。 お付き合い、よろしくお願いいたします。 この写真も日中ですがストロボが複数入っています お客様がスタジオムーンを選んでいただいた理由の一つに「写真が綺麗だから」と言われます。 納品したお客様からも、頻繁に「とても綺麗な写真で驚きました」と言っていただけます。 これはカメラマン冥利に尽きます。 とても励みになります。 なぜならば、そのために大変な努力をしているつもりです(笑) では、どうして綺麗な写真になるのか? 1番はモデルの方が綺麗がから です 2番目は、背景(ロケーション)がとても美しい恩納村だから ですが、他のカメラマンと違い、私Yashikiだからという理由があります。

スタジオムーン
4月5日読了時間: 5分


【ムーンビーチフォト 本当に素晴らしいと思う6選】
カメラマンの「Yashiki」です。Yashikiが、撮影のこと、お店のこと、お客様のこと、会社のこと、マーケットのことetc 綴ってみたいと思います。カメラマンの「Yashiki」は、スタジオムーンを運営する会社、株式会社ラプラスのオーナー兼代表取締役でもあります。この時代ですが、文章はあえてAIに頼らず、自分の素直な気持ちを、自分の言葉で伝えていこうと思います。お付き合い、よろしくお願いいたします。 今回はムーンビーチのお話です。正式名称は「ザ・ムーンビーチ ミュージアムリゾート」と言います。スタジオムーンの撮影の中で、大変、人気の高い撮影のロケーションになります。スタジオムーンのお店から車で1分、徒歩5分の場所にあります。ホテルが出来て、今年で51年目 もう丸50年になる歴史のある沖縄のリゾートホテル。スタジオムーンが丸10年経過しましたので、ある意味、その凄さを実感します。ですが、凄いのはその歴史だけではなく、その歴史の中での「日々の管理の積み重ね」を感じることです。その点を踏まえて、少し紹介できればと思います。 沖縄恩納村ムーンビーチな

スタジオムーン
3月19日読了時間: 6分


「チャペルでの撮影のお話」(特に挙式シーンに関して)
カメラマンの「Yashiki」です。 Yashikiが、撮影のこと、お店のこと、お客様のこと、会社のこと、マーケットのことetc 綴ってみたいと思います。 カメラマンの「Yashiki」は、スタジオムーンを運営する会社、株式会社ラプラスのオーナー兼代表取締役でもあります。 この時代ですが、文章はあえてAIに頼らず、自分の素直な気持ちを、自分の言葉で伝えていこうと思います。 お付き合い、よろしくお願いいたします。 スタジオムーンの挙式撮影は、本当に撮影をしているようです。それには理由があります。 今回はスタジオムーンで撮影の多い「チャペルでの撮影」に関してです。 チャペルでの撮影ではありますが、沖縄らしいビーチでの撮影もします。 スタジオムーンのチャペル撮影の特徴は「挙式のような撮影」になります。 撮影ではありますが、あとから写真を見たら挙式をしているようにシーンを作って撮影します。 この撮影をするようになったのは、色々と経緯があります。 Yashikiがブライダル業界で仕事をしていた時(約15年前) 海外挙式では、リゾート挙式商品とは別にフォトウ

スタジオムーン
3月10日読了時間: 6分


「衣裳のお話」(質感と撮影の影響について)
撮影で映える衣裳選びのコツをカメラマンYashikiが語ります。質感やデザインが写真に与える影響、スタジオムーンが揃える高品質なドレスのこだわりなど、フォトウエディングを考える方に役立つ内容です。

スタジオムーン
2月25日読了時間: 8分


「沖縄フォトウエディングのポージングのお話」
カメラマンYashikiが語る「ポージングのお話」。撮影で緊張する方へ、細かな指示やちょっとした角度の違いで写真がどう変わるかを分かりやすく解説しています。プロじゃなくても大丈夫。自然に見えるコツや実例が満載です。

スタジオムーン
2月20日読了時間: 7分


「沖縄フォトウエディング撮影時のお天気のお話」
沖縄のフォトウエディングはお天気を最大限生かして撮影します 「雨だぜイエーイ!」\(^o^)/ これがYashikiのお天気に関しての心境です。 お天気の質問は、お客様から、一番多く聞かれる質問です。 オペ―レーション的には「天候を鑑み、臨機応変に対応します」となります。 ではカメラマンYashikiはどう思っているでしょうか? 答え:「危険でない限り、撮りますよ」 と思っています。 と言うよりも、そう思わないと撮れません。 カメラマンが「今日は無理かも…とか、今日は撮りたくない」となると 全てが上手く運びません。 屋外での撮影の現場は、全てが順調なことが少なく、その場で判断できるリーダーが必要です。 そのリーダー次第で、現場の雰囲気や、流れや、段取りがおかしくなります。 当然、作品の仕上がりにも影響が出ます。 映画の監督と同じかもしれませんね。 スタジオムーンの場合、オーナー兼カメラマンのYashikiが当然リーダーになります。 コーディネーターさんは重要ですが、最終的には、やはりYashikiが主導になります。 だから、天気に惑わされて、弱気

スタジオムーン
2月18日読了時間: 7分


「撮影後のあと処理(補正)のお話」
アメージングナイトシンクロ撮影。撮影も大変ですが、あと処理も大変です(笑) 今回は、皆さんがあまり馴染みの少ない「あと処理(補正)」の話です。 フィルムカメラ時代の習慣もあり「現像」と表現する場合があるようですが 分かりやすく「補正」で統一していこうと思います。 この補正作業が、結果的に作品の出来栄えに大きく左右します。 この補正作業、AIが進歩した今でも、私の場合は1枚に6分程度必要です。 AIが進歩したからこそ、以前は出来なかった補正が出来るようになり 逆に時間が必要になったこともあります(;^_^A この補正を、結果的に時間を掛けてでも、キチンとしているかどうか? これが作品の質に関わります。 例えば、スタジオムーンの場合、プランに含まれる基本の納品枚数は50枚にしています。 正直、300枚程度撮影する中での厳選50枚です。 50枚にしている理由は、別途、綴りますが、 天候に左右される撮影の中で、例えば100枚などの多くの枚数の基本納品は、 枚数を撮ることに惑わされ、天候によっては同じような写真ばかり なんて話をよく耳にします。 そんなの

スタジオムーン
2月17日読了時間: 7分


「恩納村フォトウエディングでのドローン撮影のお話」
今回はドローンのお話です。 スタジオムーンの撮影プランにはドローン撮影が含まれたプランが多くあります。 問題です。 どうしてドローン撮影のプランが多いのでしょうか? 次の中から選んでください 1:ドローンの操縦が出来るから 2:撮影のロケーションがドローンの撮影に適しているから 3:色んな種類のドローンを持っているから 4:ドローンで非日常的な写真や映像を、お客様に提供したいから さて何番でしょう 最近作成したドローンのパンフレットです 答えは 1番~4番 全部です! まずはドローンの操縦が出来るから ドローンの飛行は、数年前より国家ライセンスが必要になりました。 以前は民間ライセンスを持っていれば飛行可能でしたが、現在は100グラム以上のドローンを飛行させるには、国の免許(無人航空機操縦者技能証明書)が必要です。 この免許、民間ライセンスと違い、取得が難しくなり、お金も掛かる免許になりました。 車の免許と似た感じです。 車と違い、毎日、頻度高くドローンを飛ばすような人は少なく、趣味にしてはお金と手間が掛かるので、免許取得自体が高いハードルになり

スタジオムーン
2月11日読了時間: 4分
bottom of page
