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「フォトウエディング2,300組達成」 (2026年)
「第一回恩納村のお宝」 恩納村より認定(2018年 1月)
「地域産業資源活用事業」内閣府より認定(2017年10月)
「恩納村フォトコンテスト」 特選 受賞(2017年 2月)
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フォトウエディング 2300組 トラブルゼロの理由 【管理セクション】
どちらかと言えば破天荒な自分が、どうしてトラブルゼロで運営が出来たのか 自問自答した内容を具体的に綴っていきたいと思います。 5回目は「管理セクション」というお話です。 どの会社でも「管理部」というようなセクションはあると思います。 弊社でも同じです。 財務や会計や経理や労務や規定etc 一般会社と同じです。 ですが、一般の会社と少し違った部分もあります。 それは管理セクションが「シンプル」なことです。 シンプルな理由の一つが 創業当初から使用している会計ソフトでとても優秀で 財務と会計と労務が、一括管理されていることです。 このソフトのお陰で、会社の状況が一目瞭然です。 PL、BS、キャッシュフロー、月次、決算、勤怠管理、雇用管理etc 創業当初から、このソフトを導入して良かったと、これは会社の代表の目線で思っています。 シンプルな理由の2つ目が 「マニュアルがないこと」です。 行動指針はあります。 ですがマニュアルは存在しません。 社員規定はありますが 基本は「自主自律」 自主的に考え動き、自分で律する それがお客様に対しても、反映されている

スタジオムーン
5 日前読了時間: 3分


フォトウエディング 2300組 トラブルゼロの理由 運営セクション編
どちらかと言えば破天荒な自分が、どうしてトラブルゼロで運営が出来たのか自問自答した内容を具体的に綴っていきたいと思います。 4回目は「運営セクション」というお話です。 運営というのは、撮影の当日のお客様への接遇を指すと思ってください。 トラブルに直接かかわる内容です。 トラブルゼロの秘訣のシリーズですので、撮影の前後も大切ですが、 やはり当日の対応が大きく関わります。 この秘訣は企業秘密としたいのですが、少しだけ今回は披露します。 運営チームが最も大切にしていること。 それは~~ 「祝福の気持ち」を常に持つこと。 これが全てかもしれません。 撮影の仕事ではありますが、ウエディングの撮影の仕事です。 まずは、撮影ではなく、まずは祝福の気持ち それもブライダル業者(プロ)のような、スタイルや形を気にするのではなく 心からの自然な祝福の気持ちです。 良い表現なのかどうか疑問ですが「仲の良い親戚のおじさんやおばさん」の感覚かも知れません。 肩肘を張り過ぎず、リラックスした、実家に戻ってきたような感覚というのか…(-_-;) そんな雰囲気で対応したいと思っ

スタジオムーン
9月19日読了時間: 4分


フォトウエディング 2300組 トラブルゼロの理由 【宣伝営業セクション】
どちらかと言えば破天荒な自分が、どうしてトラブルゼロで運営が出来たのか 自問自答した内容を具体的に綴っていきたいと思います。 3回目は「宣伝営業セクション」というお話です。 会社の運営にあたり、日々の中で最も重視しているのが、この宣伝と営業です。 理由は簡単です。 「ブライダル業界にはリピーター顧客がいません」 だから、常に新規のお客様を獲得し続けないといけません。 飲食業の場合、リピーター顧客が売上の8割を占めると言います。 他のどの業界でも、似たことが多いと思います。 増してやブライダル業の場合、ご紹介もほぼありません。 例外はありますが「貴方が良いと思った会場だから、私は敢えてしない」 これは結婚式では常識的な判断かもしれません。 フォトウエディングの場合、ご紹介は若干はありますが、1年間で1回あるか無いかという頻度です。 だから、常に新規のお客様を確保し続けることが出来るのか、これが重要なポイントになります。 どれだけトラブルなく運営が出来ても、お客様が来なければ、どうしようもありません。 では、そのようにしているか? 宣伝活動...

スタジオムーン
9月13日読了時間: 3分


フォトウエディング 2300組 トラブルゼロの理由 仕入企画セクション編
どちらかと言えば破天荒な自分が、どうしてトラブルゼロで運営が出来たのか 自問自答した内容を具体的に綴っていきたいと思います。 2回目は「仕入企画セクション」というお話です。 スタジオムーンは撮影の商品を作って、販売する、と仕事になります。 撮影の仕事は自由な仕事です。 ですが、人や地域が関係する中で撮影をする以上、何でも自由な訳ではなく、当然、仕入が発生します。 それもホテルでのチャペル撮影が中心のスタジオムーン、ホテル様との仕入れ交渉がまずは発生します。 ホテルは安心で安全で快適を追求した空間です。 世界に星の数ほどあるホテルの中でも、沖縄県の恩納村という世界でも有数の海が綺麗なリゾートエリアの歴史のあるリゾートホテルとなると、仕入れのハードルは高くなります。 ではまずは、そもそも、どうしてこの地で起業したのでしょうか? 理由はシンプルです。 「素晴らしい環境だから」です。 海が綺麗、それもとても綺麗。ビーチも美しいホワイトビーチ。 ホテルも素晴らしい。 観光に便利な沖縄本島。空港からも車で1時間。 海が見えるお店。 そういった地理的、地政的な

スタジオムーン
9月5日読了時間: 6分


フォトウエディング 2300組 トラブルゼロの理由 経営企画セクション
フォトウエディング 2300組 トラブルゼロの理由 どちらかと言えば破天荒な自分が、どうしてトラブルゼロで運営が出来たのか 自問自答した内容を具体的に綴っていきたいと思います。 最初は「経営企画セクション」というお話です。 実は、スタジオムーンを運営する株式会社ラプラスには、様々な部署があります。 その一つが経営企画セクションです。 経営企画セクションとは、大まかに言えば、会社の中長期的な事業展開を企画・立案する仕事です。 スタジオムーンの設立と会社の設立は同時になります。 会社の設立と同時に、撮影のスタジオ「スタジオムーン」を作りました。 創業時の想いが詰まった事業 となります。 またラプラスは、創業者の一人株主、一人役員 という会社の組織ですので スピーディに意思決定が出来るというのは事実です。 そんな状態の組織の肝いり事業です。創業者の想いが詰まっています。 まずは会社名のラプラスの由来ですが、決してポケモンではありません。 会社案内に記していますが「明るく 楽しく 前向きに 常に顧客目線で様々なビジネスの場(LA PLACE)を創造しま

スタジオムーン
8月23日読了時間: 5分


フォトウエディング 2300組 トラブルゼロの理由 1
カメラマンの「Yashiki」です。 Yashikiが、撮影のこと、お店のこと、お客様のこと、会社のこと、マーケットのことetc 綴ってみたいと思います。 カメラマンの「Yashiki」は、スタジオムーンを運営する会社、株式会社ラプラスのオーナー兼代表取締役でもあります。 この時代ですが、文章はあえてAIに頼らず、自分の素直な気持ちを、自分の言葉で伝えていこうと思います。お付き合い、よろしくお願いいたします。 今回からは 「フォトウエディング 2300組 トラブルゼロの理由」 と銘打って 毎週一回、22週に渡って、綴っていこうと思います。 そうなのです。 スタジオムーンは、設立10年半で約2300組のフォトウエディングのお客様をお迎えしました。 自分たちの密かな自慢というか、自信というか… それはトラブルやクレームが創立以来「ゼロ」ということです。 「いつかは、それが途切れる日も来るでしょう…」と思いながら、 途切れることなく、10年以上続いています。 私の性格上「安定」や「滞りなく」という単語はあまり好きではなく 「爆発」や「期待を超える」と言

スタジオムーン
8月22日読了時間: 2分


今日の沖縄 恩納村(8月21日)
カメラマンの「Yashiki」です。 Yashikiが、撮影のこと、お店のこと、お客様のこと、会社のこと、マーケットのことetc 綴ってみたいと思います。 カメラマンの「Yashiki」は、スタジオムーンを運営する会社、株式会社ラプラスのオーナー兼代表取締役でもあります。 この時代ですが、文章はあえてAIに頼らず、自分の素直な気持ちを、自分の言葉で伝えていこうと思います。お付き合い、よろしくお願いいたします。 恩納村の青い空と海が広がるビーチも今年の夏は快適です 今日は8月21日です。 いつのまにか、8月も後半です。 年々、内地(本土)の夏の最高気温が高くなっているようで、 沖縄にいても、連日、内地の天候関係のニュースがトップニュースになっている日が多いです。 そんな中、本日の恩納村の最高気温は、このままですと29度になりそうです。 そうなのです。 今年の沖縄の夏は「快適」な日が続いています。 決して涼しいとは言いませんが、西日本を中心とした、体温を超えるような高温はありません。 自分の記憶では、8月初旬の撮影が、今年の中で最も過酷な暑さの撮影だ

スタジオムーン
8月21日読了時間: 3分


【撮影レポート】家族も祝福、まるで結婚式のようなチャペルフォト
撮影場所:恩納村 ムーンビーチ お客様の声:先日は撮影していただきありがとうございました。非常に多くの写真をお送りいただき感謝しております。家族との楽しい時間を形に残すことができ、とても満足しております。アルバムも非常に良いものとなりました。 チャペル&ビーチフォト 今回は、恩納村の「ムーンビーチ&チャペルプレミアムフォトプラン」の撮影レポートをご案内いたします。 両家のご家族も参加 両家のご両親をはじめ、ご家族も同行されたフォトウエディング。にぎやかに明るく皆でビーチフォトを楽しまれました。ご希望に合わせて、家族ごとの撮影もおこないました。 ふたりっきりで 家族とのバリエーションに富んだ撮影のあとは、おふたりでのんびり撮影タイム。ご家族はコーディネーターが案内し、先にチャペルへと移動して休憩していただきました。 リラックスタイム 家族との撮影も楽しいですが、おふたりだけのビーチフォトはリラックスして、ふたりの思い出に残る時間を過ごしていただきます。 緑に包まれた館内フォト 明るいビーチフォト以外にも、緑のしだれポトスや南国の植物に包まれたホテル

スタジオムーン
8月18日読了時間: 3分


沖縄に夏が来ました 夏の撮影に関して
このブログを書いている6月18日現在は、梅雨明け宣言はされていませんが、 本日から、沖縄についに夏が来ました~。 多分、沖縄に長く住んでいる人間なら、気象庁の発表を待つまでもなく、 「夏だ~~」と思っているでしょう。 昨日までとは、明らかに違います。 今年の梅雨は沖縄にしては珍しく、たくさん雨が降りました。 梅雨の間に、台風も来ました。 本当に一日中、土砂降りという日もありました。 撮影はどうでしたか?というと、 実は、今年の梅雨の約40日間で、天気に対応できず、 1組のお客様のみ実施出来なかったです。 ですが、1組だけなのは奇跡に近いかと思っています。 天気予想は大雨でも、お客様の強い気持ちもあり、撮影中は雨が止みました。 本当に良かったです。 夏の青い空と透き通った海。夏の恩納村のビーチは楽しそうなシーンが似合います 梅雨は大変でしたが、どうにかなりました。 次は夏の沖縄です。 ここは意外と、気が楽です。 なぜなら、お客様も夏の沖縄を期待してお越しいただいているので・・・。 ですが、安全対策を万全にして、気合を入れて対応していきたいと思います

スタジオムーン
6月19日読了時間: 4分


撮影業とエンターテインメント業
カメラマンの「Yashiki」です。 Yashikiが、撮影のこと、お店のこと、お客様のこと、会社のこと、マーケットのことetc 綴ってみたいと思います。 カメラマンの「Yashiki」は、スタジオムーンを運営する会社、株式会社ラプラスのオーナー兼代表取締役でもあります。 この時代ですが、文章はあえてAIに頼らず、自分の素直な気持ちを、自分の言葉で伝えていこうと思います。お付き合い、よろしくお願いいたします。 スタジオムーンのコンセプトは「美しい写真を永遠に 楽しいフォトウエディング」 今回は、撮影業とエンターテインメント業に関してです。 日本標準産業分類という、統計上、業種を公的に分類をする方法があります。 その中では、我々のようなフォトウエディングのような写真の撮影の業種に関しては、 「写真業(学術研究、専門・技術サービス業)」と分類されます。 昔の基準では分からないこともないですし、根本的には間違いないと思いますが、 普段の業務から考えると、私自身は言葉的には少々違和感を感じています。 どちらかといえばエンターテイメント業かと… Googl

スタジオムーン
6月17日読了時間: 5分


【撮影レポート】ドレス2着で家族と一緒に楽しく撮影
撮影場所:恩納村 リザンシーパーク (沖縄) チャペル&ビーチフォト 今回は、恩納村の「リザンシーパーク&チャペルプレミアムフォトプラン」の撮影レポートです。 家族も参加のフォトウェディング ご家族も同行されたフォトウエディング。チャペルでは結婚式を見守るように、海をバックに美しいロングビーチでは明るく楽しく、家族も一緒に撮影をおこないました。 チャペル入場 結婚式のようなチャペルセレモニーフォトの最初のシーンは、腕を組んでチャペル入場。挙式風のBGMをバックに、ご家族によるあたたかい拍手に包まれました。 マリッジリングの交換 互いにマリッジリングを交換するシーンでは、誓いの言葉も声に出して実際におこなっていただきます。引きのショット、表情をとらえるアップと複数のアングルで撮影します。 結婚記念の撮影 一連のセレモニーシーンのあとは、祭壇前で結婚記念のフォーマルショット。細かいポージングまでアドバイスいたします。 チャペル退場 ご家族によるフラワーシャワーと拍手で祝福ムードあふれる中、チャペル退場。振り返ってのみんなの笑顔、しっかりとカメラにおさ

スタジオムーン
6月14日読了時間: 2分


「記念撮影とスナップ撮影」のお話
今回は、撮影スタイルのお話です。 スタジオームーンはフォトウエディングのお店の名前ですが 実際はフォトウエディング以外の撮影もしています。 例えば、修学旅行や各種イベント時の撮影などもあります。 スタジオ内での記念撮影もありますが、どちらかと言えば、フォトウエディング同様にスタジオ以外での出張型のロケーション撮影が多いです。 フォトウエディングとその他の撮影、同じ人物を屋外で撮影するにしても、カメラマンとしては準備や意識や求められる技術が違います。 特に主催側と委託側の違いなど、緊張感や意識などの差などもありますが そもそも、目的が違うケースが多く、色々と新しい発見が多いです。 お客様らしい自然な笑顔の写真が狙って撮れた時は、とても嬉しいですね 例えば、修学旅行や企業団体のイベントの撮影をイメージしてみてください。 その時は「スナップ撮影」といって、自然な表情を、素早く撮影する必要が求められます。 カメラマン側がモデルさんに指示をするのではなく、 クライアントが企画した大きな流れの中で、様々な情景をおさえることが目的です。 その中で集合写真のよう

スタジオムーン
5月29日読了時間: 4分


【撮影レポート】沖縄らしく楽しい前撮りビーチフォト
撮影場所:おんなそん (沖縄) お客様の声:データを多めにありがとうございます!とても嬉しいです!!本当に良い思い出になりました!ありがとうございました! サンゴの恩納村でビーチフォト 今回は、スタジオムーンの「おんなそんビーチフォトプラン」の撮影レポートです。 前撮りビーチフォト おふたりにとって、結婚式の前撮りとしてのビーチフォト。風の強い日で曇り空でしたが、頑張ってポジティブに撮影に臨んでくれました。 おふたりらしい自然な笑顔 沖縄らしいロケーションの中、バリエーションに富んだシーンやポージングで、おふたりらしい自然な笑顔をカメラにたくさんおさめることができました。 背中合わせ 表情をしっかりおさえる写真以外にも、海と空が広がる景色感を出す引きのショットも撮影していきます。ドレスが風になびいて、ドラマティックなイメージに仕上がりました。 お姫さまだっこ 新婦様を軽々と抱き上げるお姫さまだっこ。おふたりのお顔が近くなるのは高々と抱っこされている証です。見つめ合って、とても幸せそうな表情です。 いろいろな表情 瞬間ではなく、長めに抱っこしてくれ

スタジオムーン
5月26日読了時間: 2分


【撮影レポート】家族と結婚式のようなチャペルフォトウエディング
撮影場所 恩納村 リザンシーパーク (沖縄) お客様の声:先日はどうもありがとうございました。素晴らしい環境の中で最高のスタッフの皆様に対応頂けた事、私も妻もとてもよかったと思っております。写真も確認させて貰い、非常に良い出来で2人で楽しく見させてもらいました。改めて、この度は本当にありがとうございました。 チャペル&ビーチフォト 今回は、恩納村の「リザンシーパーク&チャペルプレミアムフォトプラン」の撮影レポートです。 両家家族による祝福 両家ご家族が同行のチャペルでのフォトウエディング。新婦様はお父様とバージンロード入場、お母様のベールダウン、他のご家族は見守る形でセレモニーフォトが始まります。 ベールダウン ベールダウンでは、新婦様にやさしくお声掛けをされるお母様の様子もカメラにおさめます。感動的なシーンを祭壇で待つ新郎様も見守ります。 エスコート お父様と腕を組んでバージンロードを歩み、新郎様へお父様がエスコートして新婦様を導きます。結婚式さながらの流れでご入場シーンをおこないました。 指輪の交換 入場後はお互いの薬指へマリッジリングの交換

スタジオムーン
5月23日読了時間: 3分


【撮影レポート】チャペルセレモニーフォトと沖縄らしいロケーション
撮影場所:恩納村 ムーンビーチ (沖縄) お客様の声:素敵なお写真ばかりで、大変満足しております。追加のデータもサービスいただきましてありがとうございました。撮影は時折雨が降る中でも楽しく進めてくださったおかげでとても良い思い出になりました。この度は大変お世話になりました。ありがとうございました。 チャペル&ビーチフォト 今回は、恩納村の「ムーンビーチ&チャペルプレミアムフォトプラン」の撮影レポートをご案内いたします。 ヤシの木バックのビーチフォト 沖縄でヤシの木があるビーチは少ない中、天然の真っ白な砂浜にたくさんのヤシの木が立ち並ぶムーンビーチ。リゾート感いっぱいのロケーションが自慢です。 色とりどりのお花 敷地内には、ハイビスカスやブーゲンビリアなど、色とりどりのカラフルなお花が咲き、フォトジェニックなスポットが豊富です。ガーデンフォトも撮影していきます。 不安定なお天気でも安心 ビーチフォトの撮影中、遠くから雨雲が近づいてきたので、ホテル館内へ。吹き抜けのオープンエリアでは小雨が降っていても、見事なしだれポトスをバックに撮影を。 チャペルセ

スタジオムーン
5月4日読了時間: 3分


「背景の消込」のお話
カメラマンの「Yashiki」です。 Yashikiが、撮影のこと、お店のこと、お客様のこと、会社のこと、マーケットのことetc 綴ってみたいと思います。 カメラマンの「Yashiki」は、スタジオムーンを運営する会社、株式会社ラプラスのオーナー兼代表取締役でもあります。 この時代ですが、文章はあえてAIに頼らず、自分の素直な気持ちを、自分の言葉で伝えていこうと思います。 お付き合い、よろしくお願いいたします。 今回は、撮影が終わった後の補正のお話です。 補正にも種類があります。 1:色合いや明るさなどの補正。 2:今回お話しする「背景の消込」の補正 3:お肌や青空の補正。 実は、この2番と3番を実施していない撮影スタジオさんがほとんどです。 1もしないカメラマンもいるようですが、フォトウエディングのような 一生に一度の特別な記念撮影で、1番も実施しないカメラマンは言語道断です。 ですが、特に安価なスタジオさんは、この2番と3番も実施しないスタジオがほとんどのようですが どうして実施しないのでしょう… 理由は技術もあるでしょうが、実際は手間以外に

スタジオムーン
4月29日読了時間: 4分


「撮影中の表情」のお話
今回のお話は撮影中の表情のお話です。 スタジオムーンの写真は「笑顔」がとても素敵な写真が多いです。 撮影前にお客様と話をしていると「撮影されるのが苦手」というお客様が多いです。 その一番の理由が、「うまく笑えないから」と言われます。 笑顔が出ない理由が、「緊張するから」のようです。 結論から申し上げます。 皆さん、そんな感じです。 まず、撮影が得意 というお客様は、プロでもない限りあまりおられません。 うまく笑う必要はありません。 緊張しない人は、いません。 以前、大きな劇団の主役を張っているお客様がこられましたが、そんな人でも緊張するそうです。 では、どうしてスタジオムーンの写真は笑顔がとても素敵な写真が多いのでしょうか? 沖縄おんなそんの青い海を背景にした笑顔のお2人。見ているこちらも幸せになります。 まず、お客様に撮影前にお話しする中で 「無理に笑わないで大丈夫です」とお伝えします。 無理に笑うと、表情が不自然になり、それをどうにかするために表情が硬くなり、 それでも笑おうとすると 結果、自分の笑顔がどうだったのか、忘れてしまう人もいるよう

スタジオムーン
4月26日読了時間: 3分


「撮影の際の光の読み方に関して」
カメラマンの「Yashiki」です。 Yashikiが、撮影のこと、お店のこと、お客様のこと、会社のこと、マーケットのことetc 綴ってみたいと思います。 カメラマンの「Yashiki」は、スタジオムーンを運営する会社、株式会社ラプラスのオーナー兼代表取締役でもあります。 この時代ですが、文章はあえてAIに頼らず、自分の素直な気持ちを、自分の言葉で伝えていこうと思います。 お付き合い、よろしくお願いいたします。 今回は、屋外撮影での「光」の話です。 カメラマン目線とお客様目線の話の両方になります。 まずはお客様目線のお話しです。 撮影日、雲一つない快晴! 皆さんは、撮影前、良かった~と思うかもしれません。 実は大変です。 眩しいです。非常にまぶしいです。 沖縄のフォトウエディング時の日差しは強烈です。 正直「目も明けてられない!」という方がほとんどです。 過去にも、全く目を開けれないお客様、涙が止まらないお客様 色々とおられました。 そうなのです。 光は、お客様には大敵になることが多いです。 そういう時は、色々と撮影で工夫をします。...

スタジオムーン
4月15日読了時間: 5分


「フォトウエディング撮影前のヒヤリングのお話」
フォトウエディングで大切なことの中で「表情」があります。 表情を自然に引き出すことは、フォトウエディングのカメラマンにとって 最も大切な仕事かもしれません。 フォトウエディングのカメラマンは「コミュニケーション」が重要なポイントになります。 ですが、撮影の現場で初めて会って、その場でとれるコミュニケーションには限界があります。 というか、その場で初めて会えば、ほとんど無理だと思います。 そうなると、どうしてもお客様のことが分からないので、 本質を追求するようなことが難しくなり、毎回、パターン化された写真が多くなると思います。 これでは人生のスタートの時に、少し残念な写真になる可能性が高いですよね。 そうならないために、スタジオムーンでは撮影前のヒアリングを大切にしています。 良い表情の写真のためには、撮影前のヒアリングは重要なアイテムです ヒアリングと言っても、ヒアリングシートを使ってアンケート形式で聞いたりはしません。 私がお客様の立場なら、逆に固くなってしまい、 表情が出るどころか自分の殻に入ってしまうかもしれません。 だから「雑談」をします

スタジオムーン
4月13日読了時間: 4分


「沖縄フォトウエディング サンセット撮影のお話」
今日のお話は、お客様からのリクエストが多い「サンセット撮影」に関してです。スタジオムーンのフォトウエディングの撮影現場は、沖縄本島の西海岸の恩納村(おんなそん)になります。夕刻に海を背にして写真を撮影をしていると、背景に雄大な夕日が入ることがあります。海に沈んでいく夕陽を見ると、それは雄大で素敵でドラマティックな景色です。皆さんもそうかと思いますが、私は夕暮れ時が大好きです。極貧だった大学生のころ、授業が終わり、アルバイト先からチラリと見える山肌が染まる夕景をチラ見しながら「海に沈む夕陽を見たいなー~」と思い続けていた頃を思い出します(笑)今、色々と経験を積んで、沖縄の素晴らしい風景が広がる恩納村でサンセットの写真を撮る機会が多いこと、幸せに感じます。 では、実際のサンセット時の撮影は、どんな感じでしょうかそれは「自然任せ」「お天気任せ」です。大原則:お天気は人間のチカラではコントロール出来ません。これは屋外で活動する人は皆思っていると思います。その中で、沖縄の天気は、本当にコロコロと変わります。くどいようですが、コロコロ変わります。晴れていたと

スタジオムーン
4月9日読了時間: 4分
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