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フォトウエディング 2300組 トラブルゼロの理由 経営企画セクション

執筆者の写真: スタジオムーン
スタジオムーン
8月23日
読了時間: 5分

更新日:10 時間前


フォトウエディング 2300組 トラブルゼロの理由 



どちらかと言えば破天荒な自分が、どうしてトラブルゼロで運営が出来たのか

自問自答した内容を具体的に綴っていきたいと思います。



最初は「経営企画セクション」というお話です。


実は、スタジオムーンを運営する株式会社ラプラスには、様々な部署があります。


その一つが経営企画セクションです。


経営企画セクションとは、大まかに言えば、会社の中長期的な事業展開を企画・立案する仕事です。


スタジオムーンの設立と会社の設立は同時になります。


会社の設立と同時に、撮影のスタジオ「スタジオムーン」を作りました。


創業時の想いが詰まった事業 となります。



またラプラスは、創業者の一人株主、一人役員 という会社の組織ですので

スピーディに意思決定が出来るというのは事実です。


そんな状態の組織の肝いり事業です。創業者の想いが詰まっています。



まずは会社名のラプラスの由来ですが、決してポケモンではありません。


会社案内に記していますが「明るく 楽しく 前向きに 常に顧客目線で様々なビジネスの場(LA PLACE)を創造します」が由来です。


親族にフランス人がいるのでフランス語で発音がカタカナ発音でもOKだから(笑)

沖縄、恩納村でフォトウエディングを販売、運営するスタジオムーン。11年前に起業した日の代表取締役の屋敷の記念写真。
起業して法人登記が完了した際の1枚。頑張るぞー

経営企画的に言えば、多角的な事業展開をしたくて起業しました。



今でも創業時の事業計画書が手元にあります。


幸せと感動を与える想い、強み、弱み、環境、資金、計画推移etc.


本当に色々な要素が、綺麗に年次ごとに記されています。


壮大な計画です。計画書としては、とても優れていると思います。


屋敷は創業前は、それなりの規模の会社で、同様の仕事もしていたので

事業計画を作成することは、難しくはありませんでした。



創業前にお世話になった老舗の会社のオーナーに事業計画を見せにいった際の一言


「起業したら、ほぼ100% 事業計画の通りにならない」


この言葉、創業した途端に理解が出来ました。



スムーズに運ぶ予定の契約が、半年以上も上手くいかない

だから商品内容も限定され、営業が予定通りに運ばない

だから予定の通りに、売上が上がらないし、予定以上に経費が掛かる

沖縄の自然は想像以上に厳しく、体力も消耗していく


やはり理想と現実のギャップが相当ありました。



ですが、逆もありました。


想像以上に良いことも沢山ありました。


恩納村の重鎮の人たちと、起業当初から偶然に出会えたこと

出会った人たちに、事業や地域のことを具体的に教えてもらったこと



これは本当にラッキーでした

沖縄 恩納村でウェディングフォト、ドローン撮影を手掛けるスタジオムーン。フォトウエディングの各プランやドローンの撮影種類などを掲載したパンフレットです。
会社案内やパンフレットには経営企画の想いが詰まっています

思った通りにならない…!!


これは実はフォトウエディングの現場でも同じことです。



お客様が大幅に遅刻された


事前に確認していたご体型と全然違う


天気が急変し土砂降りになる(直近の雨雲レーダーもはずれる)


後ろのスケジュールが詰まっているのに、予定通りに撮影が進まない


お子様が寝てしまった


機材の調子がおかしい…壊れた!


想像以上に蒸し暑い 


お客様の体調がすぐれない


同行者の方々が自由過ぎる(笑)



事業計画と同じで、予定通りにはいきません。


そんな時はどうするか?



「なんくるないさー」


どうにかなるか…とある意味開き直ります。


「臨機応変」です。



昔、保育師さんのお客様のお言葉が響きました


「子供の行動は突発的で予定通りいかないので、事故だけは気を付けながら、最初から色々と予定しないこと」



そうなのです。

まずは事故をしない意識


そのために細心の注意と準備をする


その上で予定をし過ぎない


心と体の余裕を持ちながら、頭は回転させる



「準備万端」で「臨機応変」



撮影も経営企画も、この二つの集約されていると思います。

恩納村でフォトウエディングを運営するスタジオムーン。ウェディングフォト以外に、恩納村の夏祭りで地域の人々と楽しく接する良い機会でした。
事業の多角化のひとつとして、お祭りの屋台で飲食をしたこともありました。味の評判は上々(笑)

そんな中、経営の中でも、撮影で例えた先程の困った内容が全部含んだようなことがありました。



そうです。「コロナ」です。


コロナの時は、観光客が全く来なくなって恩納村のほぼ全てのホテルが長期に休館になりました。


我々も、1か月の売上が¥0の月もありました…


ですが、撮影の際に「準備万端」と「臨機応変」なように、

経営企画セクションとして事業の多角化を準備していたので、

その後のコロナ禍でも、撮影業以外に準備していた業態を「臨機応変」に活用したおかげで、何とか生き延びることができました。



コロナのタイミングが1年遅かったら、「準備万端」整ったとして事業拡大させていたと思います。


そこにコロナ禍が来ていたら、投資や固定費に耐え切れず、経営は相当厳しい状況になっていたと思います。


本業に集中しながら臨機応変に動ける組織にしていたことが、結果、継続できたことにつながったと思います。



この考えは、日々の撮影がトラブルなく継続が出来ているのと似ています。


「準備万端」「臨機応変」そして「無理し過ぎず」



これからも安心・安全に留意して、撮影を続けようと思います。


これが良い作品を継続的に作り続けるポイントでしょう。


沖縄恩納村、ムーンビーチでのフォトウエディングの様子。チャペルフォトやビーチフォトで、前撮り写真を撮影。新郎新婦の笑顔が素敵な写真です。
「準備万端」「臨機応変」で、お客様らしい写真を撮ることに集中します

 

 

スタジオムーンの他の「沖縄フォトウエディング」は下記ページをご覧ください。 

 

 

スタジオムーン

住所:沖縄県国頭郡恩納村前兼久53-3 3F

TEL :098-923-3330/080-4699-4367


沖縄 恩納村でチャペルフォトやビーチフォトなど全般にフォトウエディングを運営するスタジオムーンのロゴ。

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