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撮影業とエンターテインメント業

  • 執筆者の写真: スタジオムーン
    スタジオムーン
  • 5 時間前
  • 読了時間: 5分

カメラマンの「Yashiki」です。



Yashikiが、撮影のこと、お店のこと、お客様のこと、会社のこと、マーケットのことetc 綴ってみたいと思います。


カメラマンの「Yashiki」は、スタジオムーンを運営する会社、株式会社ラプラスのオーナー兼代表取締役でもあります。


この時代ですが、文章はあえてAIに頼らず、自分の素直な気持ちを、自分の言葉で伝えていこうと思います。お付き合い、よろしくお願いいたします。


スタジオムーンが撮影する、沖縄恩納村でのフォトウエディングのパンフレット表紙。中には、ビーチフォトやチャペルフォトウエディングなど、さまざまなプランを写真も入れて紹介しています。
スタジオムーンのコンセプトは「美しい写真を永遠に 楽しいフォトウエディング」

今回は、撮影業とエンターテインメント業に関してです。


日本標準産業分類という、統計上、業種を公的に分類をする方法があります。


その中では、我々のようなフォトウエディングのような写真の撮影の業種に関しては、

「写真業(学術研究、専門・技術サービス業)」と分類されます。


昔の基準では分からないこともないですし、根本的には間違いないと思いますが、

普段の業務から考えると、私自身は言葉的には少々違和感を感じています。


どちらかといえばエンターテイメント業かと…


GoogleのAIの概要によれば、


【エンターテイメント業(エンタメ業界)とは、映画、音楽、ゲーム、アニメ、演劇、スポーツ、テーマパークなどを通じて、

人々に「喜び」「感動」「楽しみ」を提供し、対価を得る産業の総称です。

消費者の日常に活力を与えるBtoC(企業対個人)ビジネスとして機能しています。】


とのこと。


これがピッタリな気がしています。


沖縄 恩納村のムーンビーチでのチャペルフォトウエディングの様子。フラワーシャワーが舞う中、新郎新婦が笑顔でバージンロードを歩み退場するシーン。
お客様が楽しんでくれることが、撮影をしていて一番の喜びです。

撮影の時に、緊張して来られる方が多いと感じています。


実際、撮影する私は、今日の撮影はどんな感じで撮影しようか?


と毎回、熟考していますので、私もそれなりに緊張していますし、テンションも高めなのも事実です。


それが、色々と変な方向に向かうと、権威的というか、上からというか、そういう態度になってしまう人もいるかもしれません。


撮影=カメラマンが威圧的 と一般的にイメージされている部分もあるかと思います。


これは私が起業する時に、絶対にやめようと思ったことです。

技術や評判が上ったりしても、いつも初心を忘れず、お客様目線で、行動をしようと思っています。


ですが、だからエンターテイメント業と思っている訳ではありません。


実際に撮影の時は、エンターテイメント業みたいになっているからです(笑)


沖縄 恩納村のムーンビーチでのフォトウエディング。チャペルフォトでは、お子様がフラワーガールとしてお花をまいて、ご両親カップルがやさしい笑顔で見守りながらチャペル入場する、素敵なシーン。
お子様がいる時は、特に事故に気をつかいます

その主な原因は、私の性格もあるでしょうが、過去の経歴にもあるかもしれません。


過去、旅行業やブライダル業の主催側にいたため、常にどのように楽しんでもらうか

を考えていたのかもしれません。


そんな中、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)のパーク中でのウエディングの経験はとても勉強になりました。


企画と開発を含めると、10年間以上のお付き合いをさせていただきました。


USJとのお仕事の中で、色々と学んだことがあります。


まずは、組織やスタッフのホスピタリティです。


世界を代表するテーマパークだけあって、ルールというより、人の資質に感心しました。


これは大阪というと環境も大きく影響があると思いますが、

とにかく喜んでもらおう、という気持ちに溢れていました。


当時は「ワンダーな感動」というキャッチコピーで、それをベースにした行動指針を教えてもらいました。


さすがにコンセプトとキャッチとツールの組み合わせは天才的でした。


その中で組織としての、徹底した管理もあり、パークのバックヤードであっても、

スタッフのホスピタリティやテンションの高さは変わらず、素晴らしい経験をさせてもらいました。


沖縄恩納村でのフォトウエディング。美しい海をバックのビーチフォトでは、新婦を高々と抱き上げる見事なリフトショット。前撮りに人気の撮影です。
お客様らしい写真を撮りながらも、いつも天候や風や事故が無いように考えています。

また、危機管理に対する考え方も素晴らしかったです。


折角楽しでもらおうと頑張っても、やり過ぎたり、判断を誤り、事故になっては全てが台無しになってしまいます。


例えば本当にあった話ですが、パーク内でのウエディング準備時に、中型の設置物をパーク内で台車で移動させる際必ず、2人で安全確認をしながら実施します。

これはお客様への事故の配慮だけではなく、スタッフの事故の配慮 両面からです。

あと、雨天時のテントの設営の際、風速を鑑みて設営を判断をします。

その際に、どれだけお客様が設営を希望したとしても、強風の際は、安全第一で絶対に設営しませんでした。 

これは雨の不便さより、風の怖さを良く知っているからです。


そんな事例の連続でした。


まずは「ワンダーな感動」で、徹底して楽しんでもらう。

その中で、事故が起きない体制を作る。

万が一事故が起きた際も、最小限に抑える。


自動車の事故の考え方と同じです。


この考え方の徹底が、とても勉強になりました。

正直、身に染みた というのが本音です。


沖縄 恩納村のムーンビーチでのフォトウエディング。海辺の高台に佇む新郎新婦を、素晴らしい夕暮れの空と輝く海が包み込む、ロマンティックなサンセットフォトです、
自然の中で、安心安全で美しく撮影することが大切です。

「スタジオムーンはエンターテイメント業」



お客様に、安全に楽しんでいただけるように、いつも万全を期して、

沖縄でフォトウエディングができるように頑張ります。



「美しい写真を永遠に 楽しいフォトウエディング」


これがスタジオムーンのコンセプトです。


沖縄、恩納村のリザンシーパークでのフォトウエディング。海が見えるチャペルフォトでは、家族によるフラワーシャワーの祝福の中、新郎新婦がバージンロードを歩み退場、幸せそうな華やかなシーンです。
お2人だけでなく、ご家族も一緒に、楽しい撮影時間を過ごせればと思います。

 

スタジオムーンの他の「沖縄フォトウエディング」は下記ページをご覧ください。 



 

 

スタジオムーン

住所:沖縄県国頭郡恩納村前兼久53-3 3F

TEL :098-923-3330/080-4699-4367

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