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「チャペルでの撮影のお話」(特に挙式シーンに関して)

  • 執筆者の写真: スタジオムーン
    スタジオムーン
  • 7 時間前
  • 読了時間: 6分

カメラマンの「Yashiki」です。Y

ashikiが、撮影のこと、お店のこと、お客様のこと、会社のこと、マーケットのことetc 綴ってみたいと思います。

カメラマンの「Yashiki」は、スタジオムーンを運営する会社、株式会社ラプラスのオーナー兼代表取締役でもあります。

この時代ですが、文章はあえてAIに頼らず、自分の素直な気持ちを、自分の言葉で伝えていこうと思います。

お付き合い、よろしくお願いいたします。

沖縄 恩納村のリザンシーパークホテルのチャペルフォト。まるで結婚式をしているような挙式シーンの撮影。
スタジオムーンの挙式撮影は、本当に撮影をしているようです。それには理由があります。

今回はスタジオムーンで撮影の多い「チャペルでの撮影」に関してです。


チャペルでの撮影ではありますが、沖縄らしいビーチでの撮影もします。



スタジオムーンのチャペル撮影の特徴は「挙式のような撮影」になります。


撮影ではありますが、あとから写真を見たら挙式をしているようにシーンを作って撮影します。



この撮影をするようになったのは、色々と経緯があります。



Yashikiがブライダル業界で仕事をしていた時(約15年前)


海外挙式では、リゾート挙式商品とは別にフォトウエディングが流行りつつありました。


まだ、その時は挙式とは一線を画す形で、


挙式と撮影商品は別物として扱い、


特にフォトウエディングが挙式スタイルとは被らないように留意していました。



その頃に前職で台湾社の社長になることになり、台湾マーケットをたくさんマーケティング調査しました。


台湾はフォトウエディングが大変盛んで、逆に盛ん過ぎて、挙式スタイルをないがしろにする傾向がありました。



その時から、これからの時代は、この両方を融合するスタイルがうけるのでは…と思っていました。


そんな時に起業することになり、従来までのフォトウエディングと挙式スタイルを合体した商品を作りました。

沖縄県 恩納村 ムーンビーチでの家族を含めた挙式シーンのウェディングフォト
ご家族も撮影に入ると、より挙式シーンは良い思いでになることでしょう

挙式とフォトウエディングの融合、当初から、我々には非常に素直に受け入れることができました。



なぜならば、挙式スタイルの改良点、フォトウエディングの改良点を、ずっと体感していたからです。


特にスタッフさん含めて、挙式運営の経験がある、かつ疑問点も持っていた人間がスタートした会社でしたので、それを具現化にさほど苦労は無かったかもしれません。



具体的な方法論は、お客様の事情を鑑みて対応しますので割愛しますが


挙式スタイル撮影の、運営側が難しいと思う点を、何点か列記してみます。



挙式スタイルフォトウエディングの難しい点 


(その1)


挙式撮影の緊張感と、ビーチフォトのカジュアル感 両面の演出



これは経験豊富な人材でないと、満足のいく対応が難しいと思います。


チャペル撮影を希望するお客様は、どちらかといえば人生経験が豊富な年齢の方が多いです。


そのお客様に、その両面で満足していただけるには、かなりのノウハウが必要です。



スタジオムーンのスタッフは経験豊富ですので、ここは安心してお任せください。

沖縄県 恩納村 リザンシーパークでビーチフォトを終えたらチャペルセレモニーフォトを
チャペルで挙式をしているように撮影するには、カメラマン、スタッフ共に豊富な経験が必要です

挙式スタイルフォトウエディングの難しい点 


(その2)


列席者(同行者)の対応



これは本当に難しいです。


Yashikiもブライダル業界時代、ここが運営のポイントだと思っていました。


「気遣い」は当然です。


ですが、単にキチンとしているだけでは、皆さん、心から満足してもらえません。


期待を超えるプラスアルファ―が必要です。



撮影後に「撮影というより、本当の挙式以上ですね」と、列席をいただいたご両親や親族の方かもお声かけいただくこともあります。


とても嬉しい限りです。



同行者がおられると、実際「物理的」にも大変です。


撮影は、人数が増えると、移動や案内の対応に、別の神経を使う必要があります。


ましては、天気が不安定で、過酷な沖縄の屋外での撮影です。


使う神経と体力は、並大抵ではないです。



ですが、そこにマニュアルはありません。


その一瞬、一瞬で感じ取り、臨機応変に、ひとつ、ひとつ対応するだけです。



ちなみにスタジオムーンではマニュアルはありません。


代わりに、絶対に外してはいけない「心構え」があります。


その心構えは社外秘ですが、これをスタッフさんと強く、絶対に共有が出来ています。



ここがスタジオムーンの強みの一つだと思います。

沖縄恩納村のリザンシーパークでのフォトウエディング。チャペルセレモニーフォトのキスシーン。
スタジオムーンにマニュアルはありません。マニュアル対応ではリアルな感情を捉えることは出来ません

挙式スタイルフォトウエディングの難しい点 


(その3)


限られた時間の中で、挙式シーンとビーチシーン 2種類の撮影をしなければいけないこと



チャペルの利用は、時間単位で使用が認められています。


その時間内に、移動も含めて、無事に撮影をしながら、カップルや同行者の皆様に満足してもらわないといけません。


スタジオムーンでは、この中にドローン撮影まで含んだプランもあります。


これをスムーズに、お2人だけでなく、集合写真や家族写真などを


天候を含めて臨機応変に対応するのは、かなりの経験が必要です。



カメラマン目線で言えば


屋外とチャペル内、設定が全然違います。


特にYashikiは「日中シンクロ」という手法で撮影します。


たまに頭が混乱します(笑)


湿度の高い沖縄では、エアコンの効いたチャペルから屋外に出た途端、レンズが一瞬で曇り、撮影に支障が出ることも多々あります。


夏の沖縄では、汗が止まりません。撮影を1本したら1キロ近く体重が減ります。



そんな中で、大人数の緊張と笑顔のシーンの撮影をリードする。



冷製に考えると、よくやっているな~と思います(笑)



これは経験豊富なスタッフさんのお陰です。


感謝です!

沖縄 フォトウエディングのチャペルでフラワーシャワーの退場シーン。幸せそうな笑顔を撮るために色々な努力をしています
チャペルシーンでのお客様の自然に幸せそうな表情は、スタッフの喜びでもあります

このようにスタジオムーンのチャペル撮影は、単なるチャペルでの撮影ではありません。



様々な演出を試みながら、気を遣いながら、お客様に満足してもらえるように、


真摯で全力で対応しています。



だからなのでしょうか?


挙式のシーンの撮影中に「涙」を流されるケースが本当に多いです。


カップルだけでなく、同行の方含めて…


ブライダル業界にいた時の挙式より多いのでは無いか…と思うほどです。



決して泣かすつもりで撮影はしていませんが、集中していただけているのか


「涙」のシーンは、撮影側もとても感動的です。


カメラマンとしてはチャンスとばかり、シャッターを切ってしましいますが(;^_^A



事務的なマニュアル的な対応は、したくても出来ない


いつも全力 いつも臨機応変


これがスタジオムーンのフォトウエディングなのかもしれませんね(笑)



ここに来るまでの経験が、今を作っているように思います。


「経験は血肉になる」ということを、チャペル撮影では強く感じます。



とにかくお客様含めて、色んなことに感謝です。

沖縄でのチャペルのフォトウエディングで幸せが続くような写真を撮りたいです
スタジオムーンのチャペル撮影で、お客様の幸せが末永く続くことをいつも祈念しています

スタジオムーンの「沖縄フォトウエディング」は下記ページでご覧ください。

 

 

スタジオムーン

住所:沖縄県国頭郡恩納村前兼久53-3 3F

TEL :098-923-3330/080-4699-4367

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