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【カメラマンYashikiのブログ】 「ドローン撮影のお話」

  • 執筆者の写真: スタジオムーン
    スタジオムーン
  • 2 日前
  • 読了時間: 4分

更新日:15 時間前

今回はドローンのお話です。



スタジオムーンの撮影プランにはドローン撮影が含まれたプランが多くあります。



問題です。


どうしてドローン撮影のプランが多いのでしょうか?



次の中から選んでください



1:ドローンの操縦が出来るから


2:撮影のロケーションがドローンの撮影に適しているから


3:色んな種類のドローンを持っているから


4:ドローンで非日常的な写真や映像を、お客様に提供したいから



さて何番でしょう

沖県 恩納村 スタジオムーンのドローン撮影のパンフレット
最近作成したドローンのパンフレットです

答えは 1番~4番 全部です!



まずはドローンの操縦が出来るから



ドローンの飛行は、数年前より国家ライセンスが必要になりました。


以前は民間ライセンスを持っていれば飛行可能でしたが、現在は100グラム以上のドローンを飛行させるには、国の免許(無人航空機操縦者技能証明書)が必要です。



この免許、民間ライセンスと違い、取得が難しくなり、お金も掛かる免許になりました。


車の免許と似た感じです。


車と違い、毎日、頻度高くドローンを飛ばすような人は少なく、趣味にしてはお金と手間が掛かるので、免許取得自体が高いハードルになりました。



この国家免許をYashikiは持っています。


それも普通免許だけでなく、目視外と夜間飛行という、特殊免許も持っています。



スタジオムーンの撮影は、基本、私、Yashikiが撮影しますので、だからドローン撮影をプランに含むことができるのです。



これが誰が撮影するか未定の場合、ドローン撮影が出来る数少ないカメラマンを探す必要がありますので大変です(;^_^A

沖縄県恩納村、万座毛バックにビーチフォト。ドローンによるフォトウエディング撮影
恩納村の万座毛をバックにドローン撮影の様子

次の「撮影のロケーションがドローン撮影に適しているから」



恩納村は田舎です。海を含めて風景は素晴らしいです。


田舎は建物が少ないです(笑)



ドローンは広い風景を撮影できます。


イコール、映って欲しくないものまで、映り込むケースが多いです。



沖縄本島は意外に人口密度が高く、恩納村以外の場所は、映り込みに適さない場所ばかりです。


また恩納村より田舎のエリアは、あまりに不便で、フォトウエディング自体に不適切です。



またドローンは飛行させはいけないエリアがあります。


人工密集地域や、飛行機の侵入ルートはNGです。


沖縄の観光に人気のロケーションは、上記に当てはまるケースが多いです。



あと米軍の基地などが多いので、今後は規制強化の中、状況によっては影響を受けることも想定しています。

沖縄県 おんなそん ムーンビーチでのドローン撮影のフォトウエディングの際のドローン撮影 ダイナミックなシーンが撮影可能です
沖縄の美ら海の素晴らしい背景が広がります

3番目の「色んなドローンを持っているから」



結果的に、色んなドローンを持っています。


用途に応じて、機材を増やしていった結果です。



100グラム以上のドローンは、実は車と同じで、全て機体登録をしなければいけません。


これは義務です。



現在、機体登録をしている機材は4機 + 機体登録不要の実装ドローン1機 合計5機で運用しています。



〇中型ドローン 2機 


写真や映像データのレベルが高く、持ち運びが便利で、風に強く、バッテリーの容量も合格の 機材。


通常外での撮影は、この中型ドローンを使用しています。


予備機あり。



〇小型ドローン 2機


安全性に優れたドローンで、屋内での撮影で使用します。


微風の場合は、屋外でも使用可能です。


予備機あり。



〇大型ドローン 1機


点検や測量などの目的で使用します。


長時間の飛行が可能で、基本的にプログラムで飛行し、撮影画像を立体化するなどの特殊な撮影が可能です。



これ以外にもおもちゃドローンもあり、お店内で飛ばして遊んでいます(笑)


沖縄県 恩納村でのドローン撮影のフォトウエディングの様子
最近作成したフォトウエディングのパンフレットです

でも、一番は 非日常的で感動的な写真や動画を撮影し、お客様に提供したいから



この想いが、ドローン撮影をする一番の理由だと思います。



ドローン撮影は、免許や技術が必要です。


また限られた撮影時間の中で、段取り良く実施するには、かなりの経験も必要です。


特に、夏の日差しや、強風の中など、自然の中で、プロではない人物を撮るのは、大変です。



また「日中シンクロ」という、機材を多く使う撮影を採用しているうえに、ドローンの機材を持って、荷物の負荷だけでも、想像の通りです(;^_^A



ですが、折角、沖縄の恩納村まで撮影に来てくれているお客様に、良い思い出を作ってもらいたい


その想いの結果、スタジオムーンはドローン撮影のプランが多い理由かもしれません。

沖縄県 恩納村ビーチ。大型ドローン撮影の様子
大型ドローンの飛行の様子

色々と綴りましたが、スタジオムーンで、美しく、楽しく


「美しい写真を永遠に 楽しいフォトウエディング」


をYashikiや経験豊富なスタッフさんと一緒に撮影をしましょう。



恩納村でお会いできる日を楽しみにしています。



株式会社ラプラス 代表取締役 屋敷 登輝与

 
 
 
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